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2006年03月28日

2338ザイオン 256,000円

システム・ソフト開発のザイオンは27日、2006年2月期の連結経常利益が前の期比83%増の3億7600

万円になったと発表した。従来予想は2億8000万円。USENから無料ブロードバンド(高速大容量)放送

「Gyao」のシステム構築に加え、運用、保守業務も受託したことが寄与した

本日は3月決算銘柄の権利付き売買最終日。配当絡みで脚光を浴びていた鉄鋼、証券株、株主優待が

人気の空運株、OLCなどが冴えない動きだったことを勘案すると、権利取りを待たずして利益確定売り

がかなり出たと思われる。明日は配当権利落ち日に相当する。配当落ちにより日経平均は約75円程度

押し下げられるが、これをあっさりと穴埋めするようであれば、新年度相場にも期待できそうだ。ちなみ

に、直近3年は権利落ち分を穴埋めしていた。ただ、市場エネルギーの面では不安が拭えない。東証1

部の売買代金は辛うじて2兆円割れを回避したものの、活況に沸いた昨年末に比べ盛り上がりに欠けて

いる。明日から実質新年度相場入りとなるだけに、どの程度売買代金が回復するか注目されよう。

2006年03月17日

来週の戦略3/20~

【来週の戦略3/20~3/24】

スカイマークまた不祥事発覚ですね・・え来週も下げで行きそうですね!
要チェック銘柄ですよ!先週は709円で始まり608円で終わってますから
▲100円ですね!
買いのタイミングが重要

来週は国内において、2月貿易収支、日銀政策委員会中原審議委員講演・会見、1月1日時点の公示地価公表(23日)、1月第3次産業活動指数、10-12月資金循環、来年度予算案成立(24日)などが予定されている。また、ニッポ電機、エムケーキャピタルマネージメント、アルペンが新規上場し、21日は「春分の日」で東京市場は休場となる。 海外では、米2月コンファレンスボード景気先行指数、オラクル決算(20日)、米2月卸売物価(21日)、ユーロ圏1月貿易収支、ユーロ圏1月鉱工業新規受注(22日)、EU首脳会議、ユーロ圏1月経常収支、米2月中古住宅販売(23日)、米2月耐久財受注、米2月新築住宅販売(24日)などが予定されている

一押し銘柄3/17~

2393日本ケアサプライ 283,000円
ケアサプライの06年1月期、経常益2%減・介護用品レンタル不振なのに大幅増配・・
外形標準課税導入に伴う費用計上法変更で、税引き利益は18億5000万円と3%増。株主還元強化の狙いもあり、年間配当は前の期比2100円増の6200円とする。配当性向は約30%と従来より10ポイント高まる。

松下電工インフォも注目!この銘柄のほうが買い!!!2006年3月期末配当22.5円を32.5円に増配すると発表した。年間配当は55円となる。

2006年03月13日

一押し銘柄3/14~ (弱気)

9320三和倉庫 345円
2006年3月期の年間配当を前期比1円増の7円にすると発表した。従来予想は6円だった。07年3月期までの中期経営計画の早期達成が見込まれることから、株主への利益還元を強化する。
同日、06年3月期の経常利益予想を42%増の4億9000万円と従来予想から5000万円引き上げた。倉庫保管が数量、残高とも予想を上回っているほか、業務効率化の効果も出る。環境対策として特別損失に2000万円を計上、純利益は31%増の2億4000万円と従来予想を2000万円上回る

スカイマークエアラインどうなってるのよ!点検してないの頼むよ!9ヶ月間も点検忘れて運行とは・・・お粗末すぎるよね!空の安全守ってくれ~~
!株か下がってますよ明日もまた下がるでしょう!しばらく下がるから時期みて買い?ハイエナ株ゲット ココ一週間の株価状況チェックだね

2006年03月12日

一押し銘柄 3/13~

6856堀場製作所 3,360円
2006年3月期末配当17円に普通配当5円増配して、22円配当にすると発表した。年間配当は28円となる。独立系の分析機器大手。エンジン計測器で世界市場8割占有。海外でのM&Aに積極的です。
会社の知名度はいまいちですが、堅実は会社です。

ウィキぺディア辞書で引く株式投資

最近話題のオンライン辞書[ウィキぺディア」で株について調べてみました。

この辞書の記事は、誰もが自由にこちらの記事を編集できるらしいです。
皆さんもこの辞書を編集されてみてはいかがでしょうか?

ちなみに3月12日現在での「株式」で調べた結果は参考資料として下記にストックしておきます。
今後こちらの記事がどのように変化していくか楽しみですね。

2006-312現在ぺディアの記事ストック(引用ウィキぺディア)

株式(かぶしき)とは、株式会社における資本の均一的な細分化された割合的な構成単位であり、株主の出資の割合を示すために用いられる仕組みであるが、株券の意味で使われることもある。 株式の発行は取締役会の決議で発行することが出来るほか、株式の分割、消却なども商法の規定の範囲内で自由にできるので会社が発行する株式の数は一定ではない。

株式の仕組みを利用することで、企業が事業に必要な巨額の資金を調達する際に、資本を細分化し、小額の出資を多数の出資者から募ることが可能になる。

目次 [非表示]
1 仕組み
2 会社法での株式
3 商法での株式
4 関連項目


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仕組み
株式会社が生み出す利益は、出資比率に応じて配当という形で株主に分配される一方、事業のリスクも同様に株主に分配される。つまり、事業が赤字の場合には無配になる可能性があり、経営が破綻して倒産した場合には株式の価値がゼロになることもある。ただし、株式会社の出資者である株主の責任は有限責任であり、株式の価値がゼロになることはあっても、株主がそれ以上の損失を被ることはない。

また、出資することで得た株式は有価証券である株券で標章され(株券を発行しない制度もある。日本でも上場会社は強制的に株券が廃止される予定である。)、特に譲渡制限を設けていない限り譲渡可能である。特に証券取引所に上場された銘柄は、相対取引や公開買付などを除くと、主に証券取引所を通じて売買取引される。公開されていない株式である未公開株は、証券取引所を介さずに相対で取引される。

株式の売買取引の際につけられる価格が株価であり、様々な要因により刻一刻と変動する。基本的には需要と供給の関係で自由に決定できるが、特に証券取引所での売買で適用された株価を株式相場として時価の評価基準にすることが多い。また、これら株式の売買の際の株価変動によって得た利益をキャピタルゲインと呼び、配当などによる利益のインカムゲインと区別する。逆に価格変動によって被った損失のことをキャピタルロスという。

株券を証券という観点から見た場合、「物的証券」・「利潤証券」・「支配証券」という三つの異なる側面を持つと言える。

物的証券
株主の持つ残余財産分配請求権に着目した場合、株式は会社の資産を分割したものであるから物的証券であると考えられる。
利潤証券
株主の持つ利益配当請求権に着目した場合、株式は配当という利潤を生む証券であるから利潤証券であると考えられる。このため理論株価には、将来にわたって期待できる(利率を考慮した)配当の総額が含まれる。
支配証券
株主の持つ経営参加権に着目した場合、株式は議決権を行使して会社を支配するものであるから支配証券であると考えられる。
原則として、一単位の株式に与えられる株主の権利は平等(株主平等の原則)であるが、配当や議決権などの権利について意図的に差をつけるべく特殊な株式(数種の株式)を発行することがある。

これら特殊な株式(数種の株式)に対し、通常の株式を特に普通株式と呼んで区別することがある。

2006年03月09日

一押し銘柄 3/10~

エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ 698,000円

2006年3月期の年間配当を1株当たり2000円にすると発表した。配当実施は04年3月期の年500円以来で、2期ぶりの復配となる。業績拡大に加え、昨年10月の合併で財務体質が大きく改善したため、株主への利益配分を厚くする。
今期は投資先の株式売却益が大きく拡大。連結最終損益は65億円前後の黒字(前期は84億円の赤字)と過去最高を更新しそうだ。

2006年03月05日

一押し銘柄3/6~

3733ソフトウェア・サービス 5,490円 経常利益が前年同期に比べ4.5倍の12億5900万円になった。画像処理システムの開発費やシステム保守・点検員の増員で人件費が増えたが、電子カルテシステムの営業活動を大型病院に絞って効率的に進めた。 06年4月期通期の単独経常利益は2.5倍の14億5000万円、売上高は59%増の54億5000万円配当は5円増の35円の予想。 電子カルテ・会計システムの新規受注が大幅に増えた。政府が今国会に提出する医療制度改革法案では診療報酬明細書(レセプト)の電子化を推進。個人情報保護法の施行もあり医療機関の情報システムIT(情報技術)化への投資意欲が高まった

渾身の一押し銘柄?3/6~ 

機械工具商社の鳥羽洋行7472

従来予想の普通配40円と合わせて、年間配当は80円(前期は記念配を含む50円)となる。増配です。

自動車関連やデジタル家電業界の設備投資意欲の高まりで、FA機器や制御機器の販売が好調に推移。地味な銘柄ながら業績はまあまあです。本社社屋も立替中だって!

2006年03月02日

注目銘柄 3/2~ チョイおすすめ

4792 TFPコンサルティング 427,000円 3月末の期末配当増配1,000→1,500円 ※2005年11月18日付で1:2の株式分割を実施 個人的にはこの手の会社は好きでないので・・・

鉄鋼の業績発表に注目
明日は大手4社(新日鉄、住金、JFE、神戸製鋼)が今期の業績見通しを発表する。事前の報道通り業績上方修正が濃厚と見られ、大幅な増配(中間決算段階で大幅増配を発表したJFEを除き)も期待されている。好材料出尽くしになる公算も十分考えられるが、もう暫く相場の主役を張りそうだ。